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- 舞台は、バナナから未知の新エネルギー「バナノヴァ」を発明しようとする、博士と助手のサルたちの研究所。プレイヤーは毎ラウンド「何トリック取るか」を予想してから8回のトリックをし、当たればボーナス。稼いだお金で研究カードを買い、手持ちのカードと能力を強化していきます。
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手札を作る
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- 手札は2種類のカードでできています。毎ラウンド配られる「基礎研究カード」(3色・数字1〜7と9。8は全員が持つ「カラフル8」)と、自分の山札から引く「特殊研究カード」です。最初は特殊研究カードが2枚だけですが、ゲームが進むほど引ける枚数が増えます。
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トリックの予想
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- スタートプレイヤーから順に、このラウンドで取るトリックの数を1〜5+で宣言し、ダイスで示します。後の人ほど、前の人の宣言を見てから決められます。
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研究フェーズ(8回のトリック)
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- 最初に出された色を持っていたら必ずその色を出し、その色で一番大きい数字の人がトリックトークンを1個取ります。中央のトークン8個がなくなったら、トリックは終わりです。
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得点計算
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- トリックトークン1個につき1点。予想がぴったり当たっていたらボーナス点(最初は+2点)と、研究ノートトークンを1個。このとき得点が最下位の人は、全員バナナチケットを1枚もらえます。さらに研究トラックのバナナのマスに到達したときにも獲得することができます。
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研究カードの購入
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- サプライボードは5枚。所持金の範囲で2枚まで(1つの山札からは1枚)買えます。買うと、そのボードのトラックで自分のトークンが進み、以降はそのマスの能力が使えます。お金はラウンドをまたいで持ち越せません。
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ラウンドの終了
- 買ったカードは自分の山札に追加されます。5ラウンド終了時に、「予想ダイスの数×研究ノートの数」がボーナス点。合計が一番高い人の勝ちです。
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- トリックに勝つと、自分が出したカード1枚を引き取り、その数字が失点になります。ただしトークンが全部裏返ったトリックだけは、一番小さい数字を出した人が場のカードを全部引き取ります。3ラウンドで失点が一番少ない人の勝ちです。
原作はゲームマーケット2023秋の『災禍万来』。フランスで『Apocalypse』としてリメイクされた版を、日本語版としてお届けします。Smart Ape Games初のローカライズ作品です。 -
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カードを出すとトークンが裏返る
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- マストフォローでカードを出します。騎士カードが出るたびに、そのスートのトークンが黒い面に裏返ります。
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- リードスートで一番大きい数字の人が勝ちます。引き取るのは自分が出した1枚だけで、その数字がそのまま失点です。
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- 最後のトークンが裏返ったトリックは、リードスートで一番小さい数字の人が勝ちます。出たカードを全部引き取り、トークンは全部色の面に戻ります。
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スケジュール・配送
- 2026年11月27日(金):支援受付開始
2026年12月25日(金):支援受付終了
2027年1月頃:BANANOVA 印刷開始
2027年3月頃:Apocalypse 日本語版 工場出荷
2027年4月下旬:支援者の方へ発送
発送予定は2027年4月です。海外工場での生産や輸送トラブル等により、発送予定月から最大3ヶ月遅れるリスクがあります。
3ヶ月以上遅れる場合は、希望した購入者には返金を行います。
発送は日本国内のみです。2作セットは、両方がそろってからまとめて発送します。ボドファンの発送より先に、イベント等で本作を販売することはありません。 -
リスクについて
- 発送時期
発送予定は2027年4月です。発送予定月から最大3ヶ月遅れるリスクがあります。3ヶ月以上遅れる場合は、希望した購入者には返金を行います。
遅れるおそれがある理由
海外の工場で生産し輸送する都合上、工場の長期休業(2027年の旧正月)などの関係で、お届けが遅れることがあります。
遅れる場合のご連絡
遅れが分かった時点で、ボドファンの担当者と支援者の皆さまに、新着情報でお知らせします。翻訳や表記に誤りが見つかった場合は、正誤表をWebで公開します。ページの画像は開発中のもので、デザインや仕様は変わることがあります。






















